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水中放射線量測定器 S&DLサーベイメーター

好評販売中!

S&DLサーベイメーターの特長

  • 水深100mまでの測定が可能!
    防水型の検出器を採用!耐水圧1MPa(水圧100m相当)!
  • 単一アルカリ電池で最大2か月使用可能!
    DC12Vバッテリーの使用も可能です
  • 設定により、指示時間毎の計測が可能!
    11分から24時間の範囲で任意設定いただけます。
  • RS232接続で、遠隔監視や無線通信できる拡張性!
    パソコン専用ソフトも用意されています。

S&DLサーベイメーターの概要

 水中の放射線量の測定は、従来は水を採取して測定するしか方法がありませんでした。この計測では、試料を採取した時点のデータしかなく、連続的なモニタリングではないことから、河川水、地下水などへの、降雨後等の放射性物質の流入の有無を常時監視することには不向きでした。

 S&DLサーベイメーターは、水中に設置して、長時間連続モニタリングに使用できるので、水中の放射線量の時系列での変化を監視することができます。又、除染などに伴って発生する埋設物を管理する中間貯蔵施設からの放射性物質の周辺土壌、地下水への流出がないことへの確認等にも利用可能です。

 水深100mまで使用可能ですので、河川や海の漁場の安全性の証明等にも利用できると考えています。

 なお、検出器が塩分で腐食してしまうため、海水中を長期間連続測定する運用には適していません。



 

製品仕様

検出器 GM管検出器
測定線種 γ線
耐水圧 1MPa(水圧100m相当)
測定出力 0.01μSv/h~93μSv/h 又はCPM表示
測定精度 ±20%(出力値に対して)
測定間隔 11分~24時間間隔で任意設定
データ保存 内部メモリー 約30,000データ
駆動電池 単一型乾電池4本 又は、外部バッテリーDC12V
 データ出力 RS232C
 ケーブル長 最大100m(購入時に要指定) 
 耐候性能 防滴構造(電源ボックス部) 
寸法 プローブ部;直径41.5㎜×L530㎜ BOX部;150×195×85mm(突起部除く)
製造元 応用地質(株)(日本)



 応用地質株式会社は、1957年に設立された、地盤調査関連では最大手の計測機器メーカーです。環境、防災、建設などの分野で、幅広く活動しています。
 福島原発事故前から、地盤中の放射線量測定の機器は保有しており、2012年4月に、顧客からの要望もあって、水中や土壌中の放射線量測定を実施できるサーベイメーターの製造、販売を開始しています。


パソコンでのデータ表示例