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放射線応用計測機器

X線厚さ計

非接触の厚さ測定を諦めていませんか?
X線厚さ計は、多くのメリットのある、優れた厚さ測定計測機器です。
その優位点は、厚さを直接測定するのではなく、放射線の減衰具合から厚さを算出する原理にあります。

X線厚さ計の主な測定メリット
  • シート搬送時の振動の影響を受けない(パスライン誤差を無視できる)。
  • 測定部の油等の汚れの影響を受けない。
  • 高精度である(測定対象物厚みの±0.1%程度の誤差まで実現可能*)。*条件による

測定対象物
  • 銅箔、アルミ箔、ステンレス箔
  • 電池電極
  • セラミックス(シート、ウェハ)
  • ガラス繊維クロス

取扱に際しては、有資格者や管理区域の設定は不要です。
労働基準監督署へ設置30日前に届出をするだけでご使用いただけます。
お客様の要望仕様による、特注製作も承っています。
X線厚さ計は高額だと決めつけていませんか?価格面に関しても一度ご相談ください。

X線厚さ計

β線厚さ計 <表示付き認証機器>

放射線取扱主任者、管理区域の設定が不要な、業界初のβ線厚さ計です。
β線源は放射性物質〈アイソトープ)ですが、使用開始後30日以内に文部科学省に届出をするだけで、ご利用いただくことができます。

β線厚さ計の主なメリット
  • 元素に依存することなく、坪量が測定できる。

測定対象物
  • プラスチックフィルム(多層押出フィルムなど)
  • 電池電極(リチウムイオン電池(負極・正極)、ニッケル水素電池など)
  • ガラス繊維クロス
  • セラミックスシート
  • 銅箔、アルミ箔、ステンレス箔

β線厚さ計 <表示付き認証機器>

ガンマ線式密度計、レベル計の取扱いが容易になりました。
本製品は事後の届出のみで使用可能となる設計認証機器です。管理区域の設定、主任者の選任が不要です。

ガンマ線密度計

非接触式のガンマ線密度計は、接触式の密度計では対応が難しかった様々な場面で使用できます。


ガンマ線密度計の使用用途
  • 配管の閉塞状況の確認
  • スラリーの濃度管理
  • 酸、アルカリなど毒劇物の濃度管理
  • セラミックスシート
  • 高粘度液体の密度管理

非接触式ですのでセンサ部が汚れることもなく、日常メンテナンスの手間がかかりません。
本製品の放射線は極微量ですので、作業者の被ばくの心配はほとんどありません。

ガンマ線密度計

ガンマ線レベル計

非接触式のガンマ線レベル計は、接触式のレベル計では対応が難しかった様々な場面で使用できます。


ガンマ線レベル計の使用用途
  • スラリーのレベル管理
  • 酸、アルカリなど毒劇物のレベル管理
  • 高粘度液体のレベル管理
  • 高温流体のレベル管理

本製品の放射線は極微量ですので、作業者の被ばくの心配はほとんどありません。

ガンマ線レベル計


上記製品群は、ナノグレイ株式会社(大阪府箕面市)にて自社制作されています。
アフターフォローも安心です。